シンポジウムを開催(参加費無料)
*会場定員は200名となっております。ご参加は先着順とし、定員を超えた時点で入場を締め切らせていただきます。会場の構造上、立ち見参加はできないことになっておりますので、何卒よろしくご了承いただけますようお願いいたします。
早稲田大学大学院政治学研究科、サイエンス・メディアセンターとの共催で、シンポジウムを開催します。参加は無料です。
| 名称 | 国際シンポジウム「FUKUSHIMAレポート〜原発事故の本質〜」 |
| 主催 | 早稲田大学政治学研究科 FUKUSHIMAプロジェクト 同志社大学 サイエンス・メディア・センター |
| 日時 | 2012年1月15日(日)午後1時より5時半まで |
| 参加費 | 無料 |
| 場所 | 早稲田大学小野記念講堂 |
【プログラム】
● 13:00 〜 13:10 開会挨拶
西村吉雄(早稲田大学客員教授、FUKUSHIMAプロジェクト編集部会長)
● 13:10 〜 13:40 「見逃されている東電原発事故の原因」
山口栄一(同志社大学教授、FUKUSHIMAプロジェクト委員長)
● 13:40 〜 14:40 「3000日と5000基の原子炉」 逐次通訳あり
Prof. David Cope(英国国会・科学部門長、チェルノブイリ原発事故調査英国代表委員)
● 14:40 〜 15:10 「原発報道は「大本営発表」だったのか」
瀬川至朗(早稲田大学教授)
● 15:10 〜 15:30 休憩
● 15:30 〜 17:20 パネルディスカッション
座長:
仲森智博(日経BPコンサルティング チーフストラテジスト、FUKUSHIMAプロジェクト委員)
パネリスト:
飯尾俊二(東京工業大学原子炉工学研究所准教授、FUKUSHIMAプロジェクト委員)
河合弘之(弁護士・さくら共同法律事務所パートナー、FUKUSHIMAプロジェクト委員)
川口盛之助(アーサー・D・リトル(ジャパン) アソシエイト・ディレクター、FUKUSHIMAプロジェクト委員)
田中幹人(早稲田大学専任講師)
西村吉雄(早稲田大学客員教授、FUKUSHIMAプロジェクト編集部会長)
山口栄一(同志社大学教授、FUKUSHIMAプロジェクト委員長)
● 17:20 〜 17:30 閉会のご挨拶
瀬川至朗(早稲田大学教授)
